大阪府警は6日、実在する企業をかたった架空の「新年交流パーティー」の招待状が昨年12月、取引先に郵送され、「ビンゴの景品代」の名目で電子マネーをだまし取られる被害が4件(計18万円)あった、と発表した。
 招待状は少なくとも府内などの約40社に届いており、府警は注意を呼びかけるとともに、詐欺事件として捜査している。
 府警によると、主催企業として名前を悪用されたのは、大阪などの商社やゲーム制作会社など約30社。招待状には「関西おもてなし女子チーム 新年交流パーティー 実行委員長・葉山ゆい」「代表取締役のサプライズ誕生記念パーティー」などと記載。「ビンゴ大会で景品を用意したいので支援して頂ければ幸いです」とし、電子マネーの提供を求めていた。

引用元 架空の招待状郵送、「ビンゴ景品代」名目で詐欺 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)