妻の生活保護費を不正に受給したとされる元会津若松市議の男の初公判が2日、福島地裁会津若松支部で開かれた。詐欺の罪に問われている元会津若松市議・佐藤勉被告(55)は、フィリビン国籍の妻・ズニェガ被告(46)と共謀して、生活保護費約634万円を不正に受給したとされている。初公判で佐藤被告は、妻との共謀について起訴事実の一部を否認した。しかし、弁護側が休廷を求めて話し合いをし、再開後は一転して「全て認める」と起訴内容を認めた。次回は1月16日に、証人尋問などが行われる予定。[ 12/2 19:25 福島中央テレビ]

引用元 詐欺の罪 元会津若松市議起訴内容認める | NNNニュース