金への投資をめぐる巨額詐欺事件で逮捕された貴金属販売会社の社長らは「高齢者リスト」をもとに高齢者を狙い撃ちしていたことがわかった。大阪の貴金属販売会社「ジェーシーアイ」の元社長山本辰人容疑者(51)と社長前田宏一容疑者(45)ら10人が金への投資を持ちかけ、現金をだましとったとして14日、送検された。これまでの調べで山本容疑者らは全国の高齢者の電話番号や住所などを記載した「高齢者リスト」2万人分をもとに、次々と勧誘の電話をかけていたことが新たにわかった。山本容疑者らは容疑を否認しているが、警察は関西の高齢者らおよそ260人が被害にあい、被害総額は5億7000万円にのぼるとみて「高齢者リスト」の入手先などを調べる方針。[ 7/14 11:58 読売テレビ]

引用元 金投資巨額詐欺 「高齢者リスト」で勧誘 | NNNニュース