長崎市の70代の女性が8日、「医療費の還付金がある」とうその話を持ちかけられ、約50万円をだまし取られる詐欺事件があった。8日正午ごろ長崎市の70代の女性の家に社会保険庁を名乗る男から「医療費の還付金がある。支払い期日が過ぎているがきょう手続きすれば間に合うので銀行に行ってください」と電話があった。女性は自宅に届いていた市からの医療費の還付のことだと思い込み、男の指示通りに銀行のATMを操作し、約50万円を送金してしまったという。警察は「還付金があるからATMに行け」はすべて詐欺として注意を呼びかけている。県内で今年に入り報告されている特殊詐欺事件の被害額は7900万円余りに上っている。[ 7/9 11:52 長崎国際テレビ]

引用元 還付金詐欺で70代の女性が50万円被害 | NNNニュース