患者が通院した日数を水増しし保険金をだまし取ろうとしたとして25日、接骨院経営者の男が逮捕された。詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、愛知県江南市で接骨院を経営する高塚剣容疑者(40)。警察によると、高塚容疑者は去年6月、患者が3日間しか治療を受けていないにもかかわらず、65日間通院したなどとウソの申請をして、保険会社から約45万円をだまし取ろうとした疑いがもたれている。事故を装って保険金をだまし取った罪ですでに起訴されている坂口健治被告(35)の供述から逮捕に至った。調べに対し、高塚容疑者は「間違いありません」と容疑を認めており、警察は余罪を追及している。[ 11/26 10:57 中京テレビ]

引用元 保険金詐欺未遂で接骨院経営者逮捕 | NNNニュース