患者の治療回数を水増しして、交通事故の保険金をだまし取ったとして詐欺の罪で起訴された整骨院経営の男が、別の保険会社からも保険金をだまし取った疑いで再逮捕されました。詐欺の疑いで再逮捕されたのは、別府市立田町の整骨院経営板井潤平容疑者です。板井容疑者は去年6月、別府市内で起きた交通事故でけがをして、通院していた30代の男性に治療を行っていない日も治療したように装い、東京都の損害保険会社から約70万円の保険金をだまし取った疑いが持たれています。調べに対し、板井容疑者は容疑を認めているということです。板井容疑者は、同じ手口でおよそ11万円をだまし取ったとして今月、詐欺の罪で起訴されています。

引用元 OBSニュース