今年4月から全国で始まった、各自治体が観光名所や特産品などで工夫を凝らしデザインしたマンホール蓋のコレクションカード「マンホールカード」の配布が、群馬県でも昨年12月からスタートした。前橋と館林、富岡の3市が参加、館林市のカードでは、実際のマンホールが市内2カ所にしかないレアものもある。カードを持って、現地を訪れてみてはいかが?
 カードは縦約9センチ、幅約6・5センチの手のひらサイズ。表面に各地のマンホール蓋の写真と設置場所の緯度・経度が記載され、裏面にはデザインの由来が紹介されている。
 カードは下水道のネガティブなイメージを払拭させようと設立された官民一体の団体「下水道広報プラットホーム(GKP)」が企画、自治体と共同で制作している。今年4月の第1弾から始まり、これまでに64自治体で74種、計約25万枚が発行されている。
 GKPによると、色付やデザインに凝ったマンホール蓋は40年ほど前から広まり、今では各地を旅してSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)に投稿する人が増えるなど人気が高まっているという。
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引用元 【ぐんまプレミア】マンホールカード登場 バラ、ゆるキャラ「ぽんちゃん」、富岡製糸場デザイン…市内2カ所しかないレアものも(1/2ページ) – 産経ニュース