自民党県連の次の会長人事について22日、県関係の国会議員が意見を交わした。県議会議員から選ぶという役員会の方針に対する意見とは。自民党県連の会長ポストは国会議員が順番に就く輪番制が慣例となっているが、役員会では次は県議から選出することで一致している。そして、22日、その役員会の方針が県関係の国会議員に伝えられ、その後、公務で欠席した馳文部科学大臣を除く5人が対応を協議した。北村茂男会長は協議後、「基本的に県連の申し入れについて、意図や考えは十分理解できた」と述べた。北村会長は、欠席した馳大臣の意向を確認した上で、国会議員の意見をあすにも伝える考えだ。県連は、それを踏まえ、週明けの25日に再度、協議する予定だ。次期役員の体制は31日の県連大会で正式決定する。[ 7/22 18:54 テレビ金沢]

引用元 自民党県連の会長人事 国会議員が協議 | NNNニュース