東京情報大(千葉市)の学生42人が、米アドビシステムズの画像編集ソフト「イラストレーター」を無料で使える試用期間を不正に延長して使っていたことが10日、大学への取材で分かった。大学は1年生から4年生の42人を口頭で厳重注意すると決定し、一部には既に注意した。
 大学によると、昨年10月に外部から指摘を受けた。学生はインターネットを通じて不正ツールを入手し、試用期間を延長して使っていたことを認めた。
 学生は大学祭実行委員会のメンバーや元メンバーで、ソフトをポスター制作などに利用していた。
 大学の聞き取りに「先輩から(手口を)教わった」などと述べたという。大学は、「著作権の教育を徹底する」とコメントを出した。

引用元 東京情報大生42人が編集ソフト不正使用 「先輩から教わった」 – 産経ニュース