10日午前5時50分ごろ、つくば市の大学院生の男性(27)から、「筑波大学(同市天王台)構内の路上で後頭部を何かで殴られるような衝撃を感じて倒れ、意識が戻ると財布から現金1万円がなくなっていた」と110番通報があった。
 つくば中央署は通報を受け、路上強盗事件の疑いがあるとして捜査を開始し、発表したが、同日午後、男性が一転、虚偽を認めた。同署が偽計業務妨害や軽犯罪法違反容疑などで捜査している。同署によると、捜査員が男性から事情を聴いているうちに、矛盾点が出てきたため追求したところ、男性が「嘘でした」と通報内容が虚偽だったことを認めたという。男性に目立ったけがはなかった。

引用元 「路上強盗被害」…実は嘘 虚偽通報の疑いで大学院生を捜査 茨城 – 産経ニュース