5年前、愛知県一宮市の女性を殺害し福井県の湖に遺棄したなどとされる男の裁判員裁判で、男は「間違いありません」と起訴内容を認めた。起訴状などによると、林圭二被告(43)は5年前、他の男と共謀し森岡まどかさん(当時27)を殺害して九頭竜湖に遺棄したほか、交際していた浅埜江里さん(当時26)に暴行し死亡させたなどとされている。9日から、名古屋地裁で森岡まどかさんに対する殺人と死体遺棄の罪について審理が始まり、林被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。続く冒頭陳述で、検察側は「森岡さんを殺害したあとに衣服を脱がせ髪の毛を短く切った」などと指摘したうえで、林被告が犯行の中心的役割を果たしたと主張した。一方の弁護側は「共犯の男との主従関係はない」などと反論している。判決は来月15日に言い渡される予定。[ 6/9 12:19 中京テレビ]

引用元 九頭竜湖事件裁判 男が起訴内容認める | NNNニュース