犯罪被害者週間(25日〜12月1日)を前に、大仁署は19、20の両日、署駐車場に設置した特設テントで、署員が持ち寄った品々約200点を販売するチャリティーバザーを開いた。収益は全額NPO法人静岡犯罪被害者支援センターに寄付する。
 毎年この時期に開いている。今年は署員約140人が持ち寄った食器セットや本、洗剤など日用品が並んだ。拳銃型ライターやフィギュアなど変わり種も。
 鈴木明義副署長は官舎のベランダで育てたパンジーの花株約50個を出品し、完売した。鈴木副署長は「8月に種を植え、毎日水をやり大切に育ててきた。一般の方が犯罪被害者の方々の現状を知り、支援のあり方について考えるきっかけになれば」と話した。2日間で約200人が訪れたという。【垂水友里香】

引用元 チャリティーバザー:大仁署員が200点持ち寄り 収益は犯罪被害者支援に /静岡 – 毎日新聞